女性の「美」と「健康」
| 「美」基礎化粧 |
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洗顔にはじまって、化粧水、乳液、美容液、クリーム等各社それぞれの主旨に添った、各種基礎化粧シリーズの製品が数々ありますが、それぞれの目的のために研究開発されてきた製品ばかりで、解説を読むと「美白のために***配合」とか、「保湿成分***を配合」と、皆「なるほど」と納得するようなものばかりです。それぞれに特徴があって、どれにしようか迷ってしまうほど。使ってみて自分の肌に合い、トラブルにさえならなければOK。一社の製品システムラインに限らず、良さそうなものを見つくろって自分なりの使い方をしていらっしゃることと思います。 ここでは、美容師の母に教わった、ナチュラル系基礎化粧というか、化粧品というものがあまりなかった昔からある基礎化粧をご紹介致します。昔からあるということは、既に「長期に渡り多数の人体実験済み」と言うことができますね。 |
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まず、洗顔のみに関わらず、肌の弱い彼女は若い頃から石鹸を一切使わず、おフロで全身を洗う際に「米ぬか」を一掴みサラシに巻いて使っていました。成分配合ではなく「100%米ぬか」ですから、肌の油分を落としすぎることがないそうです。「米ぬかアレルギー」が無ければ、それも肌のためには良いようです。 化粧水。ひとつは二級酒に果実を漬けてグリセリンで割った「自家製化粧水」。もうひとつは、親戚の農家に頼んで作ってもらっている「へちま水」。本当に年に一度「へちま」から何日もかけて取れた「純へちま水」をグリセリンで割った「へちま化粧水」。これはどちらも、本当に良いです。体調などで、普通の化粧水をつけると顔の皮膚が少しヒリヒリ痛いときがありますね。そんな肌にトラブルがあるときにつけても痛くないのです。とにかく刺激がないのです。肌の弱い方には特にお勧めです。 |
| ここまでは、こだわったものを使っている母ですが、乳液は適当なものを何でも時々使う程度で、美容液に至ってはほとんど使いません。養分を補給するのではなく、取り去ってしまわない基礎化粧をしてきたようです。 |
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出来上がるまでに時間はかかりますが割と簡単に作れます。 |
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良いと思う市販製品
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◆クレンジング・コールドクリーム 「薬用ファインハイジニッククリームE」 |
| PRECISION 「AQUAMOUSSWE」 メーカー:シャネル<クレンジング> 洗い上がりに、本当にツッぱらないクレンジングです。肌の油分・養分を「極力落とさない」ように研究開発されたそうです。今までに色々ツッぱらないという製品を使ってみましたが、始めて「ツッぱらない」ということがどういうことかわかりました。 |